塩水または重曹につける!2通りの野菜の農薬の落とし方を実践

塩水または重曹につける!2通りの野菜の農薬の落とし方を実践

1つめはヴィーガンに聞いた、塩水に野菜をつけておく方法

野菜の農薬に関しては、仕方のないものだとは思っていますが、あまりそれを体に入れたくないのは誰もがそうだと思います。
ここでは、私がたまにやる野菜の農薬の落し方を2つご紹介したいと思います。

1つめは、塩水につけておくというものです。
実はこれは、ヴィーガン(厳格な菜食主義者)の方から聞いた方法です。
元会社の同僚がヴィーガンで、野菜の農薬を体に取り入れたくない上に、それをとる薬品がありますが、それも信用できないというので彼女がやっていた方法です。
それが、塩水に野菜をつけておくということです。
軽く野菜はいつものような感じで洗っておき、通常通り、先に野菜をカットしてしまいます。
カットした野菜を塩水の中につけておくのですが、完全に野菜の農薬をとろうと思うならば、1日つけておかなければいけないので、即効性を求める方にはあまりおすすめできませんが、時間に余裕のある方には良いでしょう。

2つめは野菜の農薬が落ちたのが目に見えてわかる!重曹

2つめは、重曹を使う方法です。野菜の農薬だけでなく、皮ごと食べる果物であるぶどうなどの農薬取りにもおすすめできる方法が、こちらです。
少々の重曹を水の中に入れて1時間程度つけておきます。
すると、見る見るうちに水の上に濁ったものが浮き出てくるのですが、これがまさに農薬です。

長くつけておいても短くつけといてもそれなりに野菜の農薬がとれるので、時間のない方でもおすすめできる野菜の農薬の取り方です。
ちなみに、使う重曹は、食用の野菜の農薬を使ってください。
基本的に、どの重曹を使っても、体には害のないものとされていますが、食用の方が安心して使用できるので、そういった点に気を付けてください。

これらの野菜の農薬の取り方を使った感想

どちらの野菜の農薬の取り方も私は成功だったなと思っています。
ただ、塩水の場合は時間がかかってしまうので、大量に野菜をカットして、その日のうちではなく、ストックする際にこの方法を使用すると、野菜もある程度しゃっきとしたままの状態を保てるので、おすすめです。

そして、重曹を使った方法ですが、これはびっくりするほど野菜の農薬がとれたので、「普段、こんなに農薬を体に入れていたのか」と、すごくショックな気持ちになりましたが、ささっと野菜の農薬をとることができ、一番よく使っている方法でもあります。
重曹は、100円程度で購入できて、何回も使用できるような量が入っていますから、かなり安く、体にも影響のない野菜の農薬の取り方としておすすめです。