野菜の農薬の落とし方を本や雑誌で調べて、野菜ごとに徹底対策

野菜の農薬の落とし方を本や雑誌で調べて、野菜ごとに徹底対策

農薬の害から逃れたくて、本や雑誌で調べた対処法を実践

24歳の女性です。
子供の頃は祖父母が農家だったので、いつも家で作られた野菜を安心して食べていました。
しかし大学進学と共に地元を離れてからは全てスーパーで購入せざるをえなくなりました。

農薬に関心を持ったきっかけは、「農薬が原因の健康被害」について詳しく書かれた本を読んだことです。
それ以降、野菜や果物に使われている農薬が気になるようになりました。
とはいっても、近くに無農薬野菜を売っているお店があれば良いのですが、残念ながら見当たらないため一般的なスーパーを利用するしかありません。
なんとか農薬の害から逃れたいと思い、本や雑誌で調べたり、いろいろと試すうちに徐々に対処法が分かってきたので紹介しようと思います。

葉物野菜は一番外側は捨てる!トマト・根菜は皮をむく!

まず葉物野菜は、出来るだけ一番外側の部分は捨てるようにしています。特にキャベツやレタスは表面の汚れが気になるので、必ず1~2枚剥いでから使用します。また、ほうれん草や小松菜などは水をためたボールの中で1枚ずつ丁寧にこすった後、流水で洗い流します。

トマトは毎回皮をむきます。お湯の中に入れた後、氷水にくぐらせれば簡単に剥がれ落ちるので手間はほとんどかかりません。

大根・人参・ジャガイモ類はかなり分厚めに皮をむくようにしています。また、アスパラガス・カボチャなどは皮付きのまま調理されることもあると思いますが、私は必ずピーラーや包丁で取り除きます。

ごぼうはタワシでこするなど、野菜毎に徹底的に対策

次にごぼうですが、皮をむきすぎると細くなりすぎますし皮の周囲に栄養が多く含まれているそうなので、ピーラーや包丁は使わずタワシでこすって表面を軽く削ります。アルミホイルをぐしゃぐしゃにしたものをタワシ代わりに使用することもあります。

ブロッコリーやオクラなどの加熱が必要な食材に関しては、本当はさっと湯通しするだけでも食べられるのですが、私はしっかり熱湯の中につけておきます。農薬は熱に弱いと聞いたことがあるので、基本的に野菜は熱を加えてから食べることが多いです。

ほとんどないのですが、生野菜を皮付きのまま食べるときは重層で表面を洗うこともあります。これに関しては正直、効果があるかどうか自信はないのですが、重層自体は体に無害なのでデメリットもないと思います。たとえ自己満足だとしても、気にしながら食べるよりましなので構いません。

これだけやっていれば、体内に農薬が入る可能性は低いはずです。これからも自分の健康のために、上記の方法で徹底して農薬の対策をしていこうと思っています。